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さきえもんの大冒険・・・プロローグ 世界樹4プレイ日記+SS

ニンテンドーセールで世界樹の迷宮4がラインナップにあったので買って見ました。

sq4.atlusnet.jp

世界樹の迷宮IV 伝承の巨神 公式マスターズガイド (ファミ通の攻略本)

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世界樹の迷宮IV 伝承の巨神 公式設定画集 (アトラスファミ通)

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せっかくなのでプレイ日記+SS(二次創作小説)でお送りします。
攻略サイト(wiki)は見ないでいくのでどきどきです。

なお、主人公のさきえもんはさきえもん(三次元)よりジョブ、スキル振りを聞いて参考にしています。
後プレイ日記がメインなのでSSな部分はさくさくと行く予定です(プレイに熱中するので)。

 あらすじ

辛党な少女さきえもん、彼女は今日も旅をして新たな辛さを求める。
人の流れに身を任せたどり着いた場所は最果ての街、タルシス。
いつものように金銭を稼ぐために地下闘技場で賭けトーナメントにでるが身ぐるみをはがされ多額の借金をしてしまう。

借金返済するために肩代わりしてくれたギルド入団するがそこは甘党の集まるギルドだった・・・

「くっ・・・殺せ」

 プロローグ

最果ての街、タルシス。
この街は今日も多くの迷宮探索者を向かい入れ、そして送り出している。
それは世界樹による魔力のものなのだろうか・・・

今日もその魔力に当てられた一人の少女がこのタルシスに導かれた。

一人の少女が一枚の紙を眺め記入漏れがないかチェックする。
チェックしながら少女は先ほどまでの出来事を思い出す。
昨日タルシスに着いたばかりで路銀がそこを突きかけていたから 今まで通り地下闘技場で一儲けしようと考えていた。

少女は華奢な体つきだがこれでもソードマンとして各地の地下闘技場で荒稼ぎしてきた。
もちろん今回も同様に稼がせてもらう予定だった。
しかし、この街の地下闘技場は圧倒的にレベルが違った。
今までの自分の戦いがまるで子供の遊技のようだったのだ。

それが信じられずひたすら闘技場で戦ったがついに負け過ぎて借金がふくれすぎて 奴隷になるところをこのうさんくさいギルドの団長に拾われ今こうして入団届けを記入していたのだ。

「はい、オッケーです」
団長は入団届けを受け取るとギルドの受付に渡しに向かった。

ギルド「甘党」はその名の通り甘党が多いギルドである。
全員ではない。一人だけ、今入団をした新人である少女が大の辛党であった。
しかし、借金のある手前そんなことは打ち明けられず先行きは不安である。

少女、さきえもんが入団したことによってついにギルド甘党は最低探索人数五人という条件をクリアしたので 世界樹の探索を始められるスタートに立ったのだ。

「おーい、おまえらちょっと来い」 そういって団長は受付から声をあげ団員を呼ぶ。ちなみに団長は探索はしない。どうやら経理などギルド運営がメインらしい。

団長に呼ばれ私たち団員は団長のもとへと集まる。
集まった私たちは隣の建物である領主様の館へ向かう。

「ようこそ、世界樹の見える街タルシスへ」
そういって向かい入れてくれたのはこの街のトップである辺境泊が迎え入れてくれた。
第一印象はなんと言っても胡散臭い髭、そして腕に抱えている犬だろう。
さきえもんは辺境泊と自分の団長がどっちが胡散臭いか考えていた。どちらもさきえもんには信じられないほど胡散臭いらしい。

などと考えていたら話が終わってしまった。どうやら虹翼の欠片をとってくることが最初のお仕事のようだ。

(やっと戦える・・・) やはりソードマンの血が騒ぐのか、さきえもんも立派な戦闘狂だったのだ。

次の話

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